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「春のおどり」初日

OSKの松竹座公演「春のおどり」がいよいよ始まりました。

第1部 ミュージカルロマン「桜彦 翔る(はしる)! エピソードⅡ~黄泉へ桜ふたたび~」
第2部 グランドレビュー「JUMPING TOMORROW!」



2階席で見ました。

1部も2部も、とにかく踊る、踊る。

2部はレビューショーですから、タンゴ、ラテン、スパニッシュとさまざまなダンスを披露してくれるのは、当然なのですが、1部でも盛りだくさんにダンスの場面が入っていました。
舞台前方で、主要キャストがお芝居をしている後ろで、モブ(その他大勢とも言う)が激しく踊っている。
1階の前の方のお席の人は、どうしても真ん中でお芝居をしているスターさんに目を奪われ勝ちなので、あまり注意をはらわれていないかもしれませんが、2階席から見下ろしていると、舞台のあちこちで隊形を変えながらの群舞がすごい迫力です。
お話は込み入っていて、なんだか複雑なのですが、そんなのすっ飛ばして、ダンスを見ているだけでじゅうぶんに楽しめました。
前作のときにもあった、桜の形のライトが多用されていて、きれいです。
背景の群舞、照明のおもしろさ。これを満喫しない手はありません。

スターさんのしか見たくない、という人以外は、ぜひとも一度は上からの視点で観劇されるとよろしいと思います。

プログラムに書いてあることは、ネタバレにはならないかと思うのですが、まだ初日が終ったばかりですので、残りは追記にします。







まず 第1部「桜彦 翔る」

昨年上演されたものの続編なので、見ていない人にもわかるように、冒頭に映像による去年のハイライトがありました。
この映像がなかなかうまくまとまっていて、ここだけで去年の感動を思い出してうるっときたりして・・・。

これで足りない人は昨日このブログで書いたストーリーおさらいを読んでもらえば、かなり完璧になるんじゃないでしょうか。
それでも不足という場合は、もう去年の舞台を録画した映像を見てもらうしかありません。
OSKのウェブショップでは、なぜだか松竹座公演のDVDは品揃えに入っていないので、見かけたときにGETすることをお勧めします。
経験から言えば、何事によらず、OSK関係のグッズは見た時に迷わず手に入れないと、「次の機会」は無い場合も多いのです。

ところで、おさらい記事で私が予想したこと、一部、違っていました。

アリアンローザは登場します。

去年アリアンローザ役だった朝香櫻子ちゃんが今年演じているヴィヴィという役は、アリアンローザの娘でした。

じゃあ、アリアンローザは誰が演ってるの?と思われた方は、プログラムを見るか、舞台で確かめてください。

再登場のラバーナ様は、髪の毛がストレートになっていましたが、私にはやっぱり変な髪形に見えました。

ラストはうるうる。
これ以上は、言えません。


第2部は、どこを取ってもOSK得意の群舞を堪能できるつくりになっていて、息を抜く暇がほとんどない、という嬉しい悲鳴をあげたくなります。

まずはタンゴが圧巻。
平松沙理さん最高。

スパニッシュもいつもと少し違う。
チェリーガールズ恒例(?)の早変わり。今回は意表をつかれました。いつの間に衣装が変わったの~!?

ダンスの見どころが満載な中で、ニューヨークの場面で歌う若手の二人、柑奈めいちゃんと愛瀬光くんのさわやかカップルが印象に残りました。


そうそう、第1部はチョンパで始まるのですが、「はるのおどりは~ よ~いやさ~」でパッと照明がついたとき、「こう来たか!」と思いました。
去年は2部でチョンパでしたが、やっぱり「はるのおどりは~」は一番はじめに聞きたいですね。

華やかな踊りを見せながら、そこはかとなくこれから始まるストーリーの説明も兼ねていて、よくできたオープニングだと思いました。

コメント

No title

>まずはタンゴが圧巻。平松沙理さん最高
うっとりしました。ナイフのような脚捌きが見事。
並ぶ牧名さんは雰囲気と表情で、瀬乃さんは正面から迫力で対抗してました。影絵の部分も素晴らしかった。

>Hiroshiさん

3人ともご指摘のとおりですが、やはり大人っぽい妖艶さで平松さんが一歩出ていたように思います。
次回の観劇では、前方席で見るのが楽しみです。

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