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10月10日 真田幸村 in 大阪城公園

大阪城公園 西の丸庭園にて、「水と歴史の都 大阪ウオーク」のステージイベントの一つとして、OSK日本歌劇団が、真田幸村のミュージカルを上演しました。

「真田幸村 ~夢・燃ゆる~」


このお芝居は、2年前の初演と去年の大阪城天守閣前でのミニバージョンを見ました。
ミニといっても40分ぐらいはあるので、充分に見ごたえがあります。
私はコンパクトにまとまった野外仕様のミニバージョンのほうが好きなので、今回も期待していました。

前回は天守閣をバックにした特設舞台で演じられましたが、今回の舞台では、お城は観客の背後。
出演者がお城を見ながら演技することになったわけですが、それも又、一興。

台風一過。
秋晴れの日差しは暑いほど。
雨が降るよりずっといいけど、ここまでのカンカン照りは要らなかったという感じ。




大阪城公園

公園内に作られた特設舞台。
観客は芝生に座って見ます。




天守閣を臨む

出演者の側からは、このような感じで眼前に大阪城が見えます。




真田幸村

お天気がよすぎて、写真の色が白くとんでしまいました。





真田軍

大阪の陣へ、真田軍決起の場面。




徳川との戦い

徳川軍との戦い。
上の写真で赤い衣装で真田軍の兵士役をしている人たちが、こちらでは青い衣装に着替えて敵方の兵士をやっています。



舞台裏

公演が終わった後の舞台裏。
楽屋になっている建物は少し離れているので、そこまでお衣装のまま歩いていきます。
幸村さまが手にお持ちなのは、九度山でお召しになっていた縞模様のお着物のようです。
後ろのほうに、赤備え風の衣装の方々が見えますが、出番を待つ健康体操のグループの方々です。



ポーズする桜花さん

出番を終えてお疲れでしょうに、追っかけファンや通りすがりの人がカメラを向けると、立ち止まって気さくにポーズをとってくださるので、なかなか楽屋へたどりつけません。
さっさと通り過ぎてしまっても当然だと思うのに、こういうところ、OSKの劇団員さんはサービス精神旺盛なので、ファンにとっては嬉しいものです。


炎天下にもめげず、午前と午後、2回の公演を見て堪能しました。

来年の1月には、梅田のサンケイホールブリーゼで、ミュージカル「YUKIMURA」があります。
出演者も増えますし、脚本も新しくなるでしょう。
それはいいのですが、主題歌だけは、今までのがとても気に入っていたので、同じ曲を使ってほしいなあと思っていました。
私の中では、真田幸村といえばあの曲、と固くインプットされているので。

しかし、今回大阪城公園で、とっても満足したせいか、新しいミュージカルの主題歌が別の曲になっても許せるような気がしてきました。
(別の歌がいい、というわけじゃないですよ。あくまで許すということで)


来年の1月22日(金)、23日(土)、24日(日)サンケイホールブリーゼにて
OSK新春公演 新作「真田幸村」ミュージカル『YUKIMURA ―我が心 炎の如く―』

どんな舞台になるか、今から楽しみです。

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