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ドリームアゲイン again

スケルトンの封筒で桜タイムズが送られてきて、華やかな南座の舞台写真に驚く今日このごろであります。
世界館公演「スター・マイン」まで1週間をきった今、先月の「ドリーム・アゲイン」の話はもはや時代遅れかもしれませんが。
先日の政権交代の前夜、駆け込みの天下りが頻出したということですが、私は次の公演を前に、前回の公演の感想を駆け込みで。


さて、一心寺シアター公演「ドリーム・アゲイン」について、同行したG・Gの感想。

 とてもよかった。
 話は大したことないけど、出演者がみんなようやってたし、さわやかな感じやった。
 

お、いきなり好感触ですね。

 これやったら、どこへ持っていっても恥ずかしくない。

そこまで言いますか。でも、たしかに3日だけの公演ではもったいない。別の劇場でもいいから、再演してほしいですね。

 ヘタに踊る演技は難しかったやろ、と思うで。
 そやけど、たった3ヶ月でずぶの素人が、プロダンサーになるのは無理や。
 最後のショーの場面の踊りは上手すぎる。


いや、そういう夢物語だということで、いいじゃありませんか。

 桜花さんがよかった。
 若手を前に押し出した作りやったけど、結果的に桜花さんの偉大さが際立っていた。
 実のところ、桜花さんを盛り上げるための公演やったんとちゃうか。


あのね、桜花さんの偉大さは、今さら盛り上げなくてもみんな知ってるから。
たしかに、今回チェリー・ガールズや若手男役2人が活躍していて、桜花さんがトップのわりには出番が少ないなあと思ったんですが、全体を通してみると、すごい存在感でした。
今回の桜花さんに限らず、少ない出番で存在を強くアピールすると、G・Gの評価が高くなります。

 今回の桜花さんの役もよかった。
 春のおどりの時の桜彦よりもええと思う。


実は、G・Gには、いつものキラキラ桜花さんよりも、今回のようなひかえめで影のある役の方が好ましいらしいです。
80近い老人には、桜花さんのキラキラがまぶしすぎるのかもね。

 客席に降りて踊ってるとき、美砂さんの背中に汗が流れてたやろ。
 一生懸命やってるんやな、と思うたわ。


これも、今さらなんですが。
「一生懸命」がまざまざと見えるのが、OSKの身上ですよね。
フィナーレのショーで、「ドリームカムトゥルー」のとき、客席降りがありました。
私たちの席のすぐ横の通路で、美砂まりさんがこっちを向いたり、あっちを向いたりしながら歌って踊っていました。
娘役の衣装は、赤いドレスでしたが、前から見るとハイネックで、後ろは中途半端な感じに背中が開いたデザインでした。
その背中が最初はうっすら汗ばんでいたのが、だんだん踊っているうちに汗がしずくになって、つつーっと流れ落ちていくのが見えました。
なんだか、とても印象的な光景だったのですが、G・Gも目にとめていたと見えます。

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