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ワッハ上方夏まつり2009

8月22日、ワッハ上方夏まつり2009というイベントにOSKの方々が出演されました。
抽選で150組という入場券に当選し、行ってまいりました。

3時間の公演のうち、OSKの出番は15分。
でも、前後の出し物もおもしろくて、楽しんで帰りました。

若手の漫才コンビが3組出ていたのですが、全然知らない名前ばかりだったけど、げらげら笑ってしまいました。
生で漫才を見るのは、はじめてなのです。

さて、お目当てのOSKですが、まず、司会から簡単にOSKの歴史の説明があり、大阪の地と深い関わりを持つ「大阪の歌劇団」であると紹介されました。

そして、ラテン風の陽気なリズムとともに、桜花昇ぼるさん、貴城優希さん、牧名ことりさんが登場。
浴衣姿で、メークは普通に近いものでした。
3人で、踊りながら「コーヒールンバ」
客席にも降りてきました。

1曲終わったところで、鈴峯ゆいさん、柑奈めいさんが登場。

5人で「買物ブギ」~「大阪ブギ」~「大阪ラプソディ」と続く大阪メドレー。

「大阪ラプソディ」は、柑奈めいちゃんのソロ歌に、他の2組がカップルになって踊っていました。
めいちゃんの浴衣は、ピンクの朝顔模様。髪につけたかんざしのような飾りも可愛かったです。

ここで、一旦、歌をやめて、桜花さんからご挨拶と、出演メンバーの紹介。

歌にもどって「翼をください」

今後の活動予定をいろいろ言って、最後は「桜咲く国」でお別れ。

こんな感じでした。

踊りの振り付けは、洋舞にしてはおとなしめだけど、日舞にしては活動的で、桜花さんがことりちゃんをリフトしてターンというのもありました。
浴衣でリフトというのは、初めて見たような気がします。

貴城さんがカッコよかったです。
「和服なのにいいんですか?」というぐらい、いさぎよく脚を開いたり、膝をあげたりするので、前裾がぱっくり割れてしまうんですが、それでもだらしなくならない。
時代劇で着流しの侍が激しい立ち回りをすると前が割れて脚が見えますよね。
そういう感じです。
よほどしっかり着付けてあるのか、帯より下はどんなに動いても着崩れないようです。
ただ、衿はそういうわけにいかないらしく、桜花さんも貴城さんも、何度も途中で直していらっしゃいました。

今日は、男役の方の着付けは、男性の着流しではなく、帯の位置が普通の女よりも若干下になっているだけなのですが、背がすらっとしていて、地味な色合いの浴衣地がユニセックスな雰囲気をかもしていました。
可愛い柄の浴衣に身をつつんだ娘役さんと並ぶと、きっちりしたメークと衣装が無くても、やっぱり「男役」だなあ、と思いました。

コメント

No title

浴衣で、ダンス!

かっこよかったみたいですね。いいなあ~。コーヒールンバ。こないだ、斑鳩で好きだったの。明日は、1日、PTA。どんなだったか分かって気が済んだので、ようやく寝れます。ありがとー。

そうそう。3000ヒット。私でした。おめでとう!

>よっちゃん

浴衣なので、大人しくお歌だけかな、と思ったら、意外と動いてくれたので、楽しかったです。

来週はいよいよ一心寺公演ですね。
こちらも楽しみ。

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