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OSK春のおどり2015 (その1)

2015年最初のエントリでいきなり6月の話題だ。

しかも今日で6月は終わり。
既に年の半分は終わっているという・・・。

でもここでくじけたら、たぶんまた数か月は放置することになるに違いない。

とりあえずはある程度書き溜めた下書きをアップしてみよう。


6月1日から7日まで大阪松竹座でOSKレビュー「春のおどり」が上演されていた。

毎年恒例の松竹座公演だが、今回は昨年の「春のおどり」でそれまでトップスターだった桜花昇ぼるさんが退団された後をひきついで新トップとなった高世麻央さんのお披露目公演だった。




第1部は日舞レビューショー 道頓堀開削400年「浪花今昔門出賑」

第2部は洋物レビューでStormy Weather

OSKはミュージカル仕立ての芝居をすることもあるが、和洋レビューショーの2本立てという形式の公演が私はいちばん好きだ。
そして、はつらつとしたダンスが売りのOSKとしても、このような公演が劇団員の実力をもっとも発揮できるのではないかと思う。

そんなわけで演目が発表になったときから楽しみにしていた。

初日直前に館前行事があると発表された。

館前行事というのは、初日の幕が開く前に松竹座の玄関前に舞台衣装をつけた出演者が出てきて道行く人に挨拶をする、という宣伝を兼ねたイベントである。
今回は3年ぶりということだが、思い返せば前回は90周年記念公演のときになるのか。

こちらがその時の日記。

この行事、年によってあったり無かったり。
初日の開幕前に出演者には負担かもしれないが、ファンにとっては写真も撮れて楽しいイベントだ。

幸い天候にも恵まれ、というより一足早く盛夏に入ったかと思われるカンカン照り。
劇団員さんたちの登場を待つ間、熱中症で倒れるのではないかと心配になるほど。
水分を補給しつつ、待つことしばし。
ようやく現れた劇団員さんの華やかさに思わず暑さを忘れる。
御挨拶の言葉を聞き、大阪じめの手拍子で景気づけをした後、一同ご退場。

盛り上がった気分のまま開場を待つ。

初日の幕が上がるのはもうすぐだ。

haru no odori

一番前じゃなかったので、人の頭の間から。


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