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レビュー in 京都 感想追加

OSKの南座公演について

後から思いついた感想を追加。
第1部「シンデレラ・パリ」

○ アンジェロがカトリーヌに向かって「女の子な~ら~・・・」と歌うところが好き。高世さんの歌声、やっぱり良いわ。

○ しかし、その後、何も疑わずにアンジェロについて行ってしまうカトリーヌ。危ない! この男、得体のしれないテロ・グループの一員ですから。組織の資金作りのためと称して、売り飛ばされてしまうかもしれない、てな心配は一切無用のメルヘンチック・ワールド。

○ カトリーヌのドレスがいまひとつ素敵に見えないのは、周りの女の子の来ている服とテイストが違いすぎるからか?



第2部「グラン・ジュテ」

○ 1部から通して、今回注目したのは白藤さん。チェリーガールズを卒業し、いつの間にか、実力のたしかな中堅として活躍している。群舞の中で、巧い人がいる、と思うと白藤さん。

○ キャラバンでのマニッシュ・平松さん。ダンスが男前。両隣の若手男役よりも男らしい。

○ ジャポネーゼで、娘役が頭にミニ蛇の目傘を付けて登場した時、「これ好きだ!」と思いました。

○ ジャポネーゼの高世さんは、冥府のラバーナ。桐生さんは、何年か前の武生公演の源氏物語の海龍王を思い出す。ラバーナと海龍王の対決。(桐生さん、グリッソムでなくて良かった)

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