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春のおどり とりあえずの感想 

2012年のOSK「春のおどり」は

よ~いや、さぁ~


・・・じゃ、なくって(^^;

春のおどりはと言うと、どうしてもこんな風に続けてしまいたくなりますが・・・。

厳しい寒さが去り、桜の花ほころび、松竹座ではいよいよ「春のおどり」が開幕となると、うかれ気分になるのは仕方がありますまい。



さて、今年の「春のおどり」

第1部は、日舞ショー「桜舞う九重に ~浪花の春にいざ舞わん~」

第2部は、洋舞ショー「GLORIOUS OSK ~リズム・コレクション」

和洋のショー2本立て。

OSKの公演ではこの形が一番好きだ。

ここでは、まずとりあえずの感想として、プログラムなどを見ずに記憶だけで思いつく場面を羅列してみよう。


第1部

○ ラップで歌い継ぐOSKの歴史、という趣向が楽しい。
○ 楊貴妃の予想を超えた美しさ。
○ 高世さんは娘役を含めたトップ5人の中でもっともオリエンタルビューティーなお顔立ちだと認識を新たにする。
○ 民謡メドレーのはじまり、盆とセリの使い方がナイス。
○ アップテンポの民謡おどりにわくわく。
○ 桜花さんは鳥が似合う。
○ 三面鏡の場面、幕開き・フィナーレの総踊り、どちらも階上の席から見るのがきれい。
○ ことりちゃんが歌って、娘役何人かで踊る場面、ポジション的には「つなぎ」になるのだろうけど、私のイメージにある歌劇の日本舞踊っぽくて好き。

第2部

○ 西洋ヤの字の出入りみたいな場面の最初で、緋波さんと娘役がちょっとだけ踊るとこ。もっと長く見たい。
○ その次の、娘役だけが赤いドレスで踊るとこ。瀬乃さんに目が行く。こういうタイプのダンスを踊ってる時の彼女が好き。
○ 実はラテンで恋羽さん以外のチェリーガールズが頭とお尻に羽根をつけた衣装で踊ってるとこも好き。
○ でも肌の露出の多い衣装は瀬乃さんには不利かも。(ほかの人が細すぎてぽっちゃりに見えてしまう)
○ キャンディーズ時代のスーちゃんのようだ(←この感想は、春のおどりに無関係ですから)
○ ラテンもスパニッシュもそれぞれ好きだし、OSKの本領発揮という感じだし、今回もひとつずつはよかったのだけど、どっちか一つでもいいのじゃないか?と思ってしまう。

○アンコールの幕があがったときの舞台がステキ。いつもみたいにずらっと横並びじゃなくて、真ん中の桜花さんを取り囲むようにみんなが立っている。アカペラで歌いだす桜花さん。

○全体的に、今年はいつもに増して客席下りが多いように思う。1階通路際の席だとラッキーだね。

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