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桜花昇ぼるオンステージ「SONG FOR YOU 2012」

ikaruga

1月29日 奈良のいかるがホールへ出かけた。

OSK日本歌劇団のトップスター桜花昇ぼるさんは、斑鳩町の出身なので、毎年故郷で公演がある。

1日だけの上演なので、ほかの予定とかち合ったり、体調が悪かったり、とめぐりあわせが悪くてなかなか行くことができず、今回がやっと2度目。

ホールの緞帳には五重塔が描かれ、「郁夫」とサインがある。
さすが法隆寺のお膝元。
平山郁夫デザインの素敵な緞帳だ。

その芸術的な緞帳が上がると、舞台上にはピンクの紋付に緑の袴姿の桜花さんが正座して頭を下げている。
今年、劇団創立90周年を迎えることなど、口上が終わると、立ち上がり扇を広げて舞をひとさし。
先日、名取に昇格されたと聞いたせいか、こころなしか一段と舞にみがきがかかったように思える。
(いえ、素人ですからホントのとこよくわからんのですが)

中幕が上がるとほかの出演者も全員が袴姿で舞に加わる。
曲は「桜咲く国」のボレロアレンジ。
(全員と思ったけど、途中で朝香櫻子ちゃんと緋波亜紀さんがいないことに気がついた)

桜の会の新年会に行ってないので、ここで袴姿の劇団員さんを見られてよかった。
これだけで寒い中出かけてきたかいがありました。

ボレロが終わると、「梅と鶯」のミュージカル狂言。
去年の高石公演で見た演目。
もう一度見たいと思っていたので、これもうれしい。
しかも超絶美しい桜花さんの鶯を間近に見られる席だったのもラッキー。

高石公演の日舞の演目をいくつかやって、第1部は終わり。
休憩をはさんで、第2部は武生公演の後半ほぼそのまま。
居酒屋でバースデーパーティーは、会社名が「OSK商事」になっていた。
「オーカさん、ステキ、カッコイイ 略して OSK」なんだそうで、それを言うときの沢村こと緋波さんの口調がおもしろかった。
地元サービスで、2次会は「法隆寺へ」とか「中宮寺門前のお蕎麦屋へ」とかの案が出たけど、蘭子先輩こと美砂さんの「カラオケ予約してあるのよ」の一言とともに本来の段取りで終結。

すでに武生公演のDVDができていて、それも見たけど、やっぱり生で見るほうがいい。
居酒屋でみんなで踊るところが好きだ。

サイン会や懇親会に残る人を横目に、大仏まんじゅうだけ買って帰途につく。
ゆっくりしたいけど、寒いから無理はしない。

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