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辰年観劇事始め

bunraku

正月らしい写真というと、文楽初春公演で、舞台の上に掲げられた干支の凧とにらみ鯛。


演目は、新年らしくおめでたい七福神宝入船とか、観音様のご利益でハッピーエンドの壺坂霊験記とか、桜満開の舞台が華やかな義経千本桜とか。
明るい気持ちで見られるようなタイトルが並ぶ。

(桜丸が切腹して終わる菅原伝授手習鑑なんてのも入ってはいますが)

文楽劇場には普段から和服の客が多いが、正月は一層、洒落た和服姿が目につく。
意匠を凝らした着物や帯の柄を見るのも楽しみ。

自分自身は、肩がこらないように楽で暖かい服装で行くけど。

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