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レビュー in KYOTO 4

先週の土曜日から京都の南座で上演中のOSK公演「レビュー in KYOTO 4」を見ました。

私がOSKのファンになってから、南座での公演は4回目になります。
最初は11月でしたが、この3年は毎年この祇園祭の季節の上演が恒例になっています。


今年の第1部は、坂本龍馬のミュージカル。第2部は、おなじみのレビューショーです。

NHKの大河ドラマでは1年かけて描かれる龍馬の生涯を、1時間のミュージカルに圧縮する力技に感心。

お芝居は苦手だし、歴史は好きだけど、どっちかいうと幕末ものはそれほど好きではありません。
でも、こういうのなら肩の力を抜いて気楽に見られます。

幕開きのにぎやかな総おどり。
太鼓の音がひびく、千葉道場の稽古風景。
黒船が来たぞ、の歌。
咸臨丸の甲板で、船員たちが踏むタップダンス。
龍馬とおりょうのラブラブ新婚旅行(ハネムーン)。
龍馬が夢みた文明開化の世の中をさまざまな職業の扮装で見せるエピローグ。

楽しい場面がたくさん。

龍馬を取り巻く女性たちのしっとりした舞も印象に残りました。

主演のトップスター、桜花昇ぼるさんの明るいキャラは、さわやかな坂本龍馬のイメージにぴったり。


第2部は、オーソドックスなレビューショーというのでしょうか。

燕尾服とドレスのダンスあり、ソフト帽にスーツのジャズダンスあり、南国風のラテンダンスあり、定番のスパニッシュあり、アメリカーンなポップスメドレーあり、オペラに題材をとったコスチューム・プレイ(近頃言うコスプレではなく、従来の意味)あり。
こんなふうに並べただけでも、ずいぶんと盛りだくさんな内容だったと思います。

そして、もちろんOSKの十八番は、ラインダンス。
毎回、恒例となっていますが、その回のラインダンスのできが、公演の可否を左右すると言っても過言ではありません。
今回のラインダンスは、振り付けも衣装もメンバーも、近年で1,2を争うヒット。

OSKのレビューを見る楽しみは、すかっとした爽快感を味わえるところだと思っています。

威勢のいい掛け声。
リズムに合わせて気持ちよく上がる健やかに伸びた脚。
輝く瞳と元気な笑顔。

ラインダンスこそ、まさにそのエッセンス。
今回は、それを心ゆくまで堪能できます。


以上、駆け足で簡単な感想。

OSKの南座公演は、16日(金)が千秋楽です。

詳細はこちら→ OSK

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