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OSK「春のおどり」 第2部「JUMPING TOMORROW」

桜まつりには、残念ながら行きませんでしたので、それに関する記事を期待して来られたOSKファンの方、ごめんなさい。

「春のおどり」の感想は、まだ続きます。



第2部の好きなところ


オープニングが元気いっぱい!というのは、いつものことだけど、今回は「ジャンピング~(違)」というだけあって、全員がぽんと跳ぶのが何度もあって、元気倍増。

各チームごとに入れ替わり立ち代わり、踊りを見せるとこ。

特に上位グループがペアで踊ったあとに登場する瀬乃明日華中心の3人娘。
トップ娘役のお姉さま二人と、真麻里都中心の若手男役五人衆。

トップ3(桜花・高世・桐生)以外の全員が2列になって、ツーステップみたいなので花道に出てくるとこ。


ニューヨークの、高世・朝香・桐生3人のスピーディな踊り。
それを囲んで周りで小芝居している他の人たち。

柑奈めい・愛瀬光のデュエット。セリが降りて、歌いながら近づき、触れ合わないで互いの周りを回った後でまた離れていくとこ。

上の二人が歌うスローバラードでデュエットダンスを踊る3組のペア。それぞれ違う振り付けなので、全部見ようとすると大変。

ここも、男役チーム、女の子チーム、混成チームといろいろ入り乱れて次々に踊るところが楽しい。


一転してタンゴという雰囲気の変化。

桜花・平松が踊ったあと、並んだ扉から男役が出てきて、横に並んで足を踏み鳴らすとこ。

全員ペアで同じ動きで踊るところ。

桐生・瀬乃ペアのダイナミックな動き。

妄想をかきたてるトップ3人の踊り。

ラストの数手、ペアごとに別のふりつけで、最後にそれぞれ違ったポーズでフィニッシュするとこ。

いつの間にか退場している桐生さん。(一度だけ、退場の瞬間を見られたけど、さりげなくカッコよく、すっと袖に消える)



ラテンは、客席降り!

やっぱり客席降りは盛り上がる。1階席にいたらなおさら。2階席から観ていても、花道と通路いっぱいに白い衣装の劇団員が広がって踊っている光景は壮観。

桐生さんのぶんぶんの時に、スカートを広げて「エイエイエイ、オウオウオウ」と声をかける娘役ちゃんたち。

高世さんのぱおぱおの時に、舞台後方の段上でスカートを広げて「ハァーア」と合いの手を入れる娘役3人。

スカートをひらひらさせながら、舞台を横切る折原さんと平松さん。

若手男役二人をはべらせての歌う女王ことり。


スパニッシュは、まず暗い舞台の後方でポーズをとっているチェリーガールズ。

ジプシーの歌のサビ。
同じ歌を指一本立てて歌う風の桐生さん。
サビを、かけ合いで歌う桐生さんとチェリーガールズ。

ジプシーの瀬乃明日華ちゃんの髪型。(5人とも同じように見えて、ちょっとずつ違ってた)

太陽桜花さんの登場シーン。
その後、みんながひざまずいて、「へへ~っ」と崇めるところ。

真ん中の桜花さんに気をとられている隙にジプシーから白のひらひら衣装に早変わりするチェリーガールズ。

太陽(桜花)のまわりを、ターンしながら回ってゆく光の精(チェリーガールズ)

スペインの女たちの重みのあるスカート。
その重みのあるスカートが、櫻子ちゃんがターンを繰り返すと、次第に水平に近く広がっていくとこ。

舞台後方の段上にチェリーガールズが並んで歌い、前面でトップ3組(桜花・高世・桐生、朝香・牧名・折原)がそろって踊るとこ。現在のOSKの最高峰の組み合わせを観るぜいたく。


桜花・朝香のデュエットダンス。

トップペアのデュエットダンスは、毎公演つきものだが、今回のは数あるデュエットダンスの中でもベストパフォーマンスの一つにあげてもいいのではないだろうか。二人のダンスと、高世さんのソロ歌とのコンビネーションも上々。

ミントグリーンの衣装は、高世さんに最も似合う色だと思っている。きらきらしたクリスタルな飾りもついていてさりげなく豪華。花道に出てきた姿を間近に見て、美しさに息をのんだ。

そういうわけで、これは、南座のかぼちゃ王子のリベンジ!でもあり、トップペアも高世色に染まれ~!ということかな、と思いました(違うでしょ)。

第1部と無理やり結びつければ、夢の中で桜彦とラブラブになれてよかったねヴィヴィ、という場面でもありますね。
桜は葉桜になった、ということで(重ね重ね違うやろ)。



パレードのピンクの衣装。
桜パラソルと一体化して、舞台全体が桜満開といった風情。


(おまけ)
アンコールのごあいさつ。

千秋楽で、長い拍手の間、ずーっと頭を下げていた桜花さん。

月曜お昼の公演で、桜花さんが「OSKはこれからも頑張ってまいります」と言ったときに、左手をぐっと握った高世さん。

千秋楽で、ちょっとうるっとなってるみたいな桐生さん。


舞台の両袖から発射されたキラキラのテープ

コメント

No title

葉桜。座布団1枚!

デュエット・ダンスって、ただダンスを見るだけじゃなくて、オーラの最高の雫を集めたものなのかもと、今回、思いました。優しく満ち溢れる幸せの光。だから、レビューの最高の華なのね。3人の創りあげる美しき世界。高世さんのふわっとした声が、転調して、さらに高く澄み渡る時、幸せも極まれり。なぜ、こう無性にシアワセになるのか、理由が分かった気がします。

>よっちゃん

座布団ありがとう。

今回、舞台に大勢が一度に出ていることが多くて、それがとっても活気があってよかったのだけれど、それだけに、あの3人だけの世界が際立って印象的だったように思われます。

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