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OSK「カンタレラ2016」 (その3) 続・実践編

好きな場面というと、幕開きからとにかくダンスと歌のあるところは全部気に入った。

劇中で重要な場面では、モチーフとなった次の3曲のボカロ曲が使われている。

まず、ミュージカルのタイトルともなっている「カンタレラ」

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OSK「カンタレラ2016」 (その2) 実践編

OSK日本歌劇団の公演「カンタレラ2016 愛と欲望の毒薬」についての感想である。

観劇前のの予備知識と、ニコニコ動画で見た「カンタレラ2012」の感想については一つ前のエントリに書いた。

実際に観劇した時はニコニコミュージカルとして上演された「カンタレラ2012」と比べながら観たのでここでも両者を比較する形の感想になる。


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OSK「カンタレラ2016」 (その1)予習編

ボーカロイドやボカロ曲という言葉は聞いてはいたが、なじみのあるものではなかった。
機械で作った音声を使って曲を作ることができるのだという。

そういえばカラオケに行ったら、いつからか「ボカロ曲」というジャンルができている。
今どきの機械に弱い中高年にはあまりご縁がないけれども、どこか知らない所で一大勢力を築いているとみえる、などと思っていたら、縁は異なもの。
何がどこでつながってくるか、わからない。

ボカロ曲の中でもとりわけ人気の高い曲をモチーフとしてミュージカルが作られていて、それをOSKでリメイクして上演することになった。

それが、先週の土曜から梅田ナレッジシアターで始まっている「カンタレラ2016 愛と裏切りの毒薬」である。

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2016年のマザーグースカレンダー

もう1月も終わりかけているので、今さら新年のごあいさつでもないのですが、今年もよろしくお願いいたします。

さて2016年最初の記事は、マザーグースカレンダーです。
マザーグースはイギリスのわらべ歌みたいなもので、これとOSKという私の愛好するもの二つをコラボして遊ぶという毎年恒例の企画です。
詳しいことは下にリンクした記事をお読みください。

2014年のマザーグースカレンダー (別ウインドウが開きます)

なぜリンク先が2015年のカレンダーじゃないのかというと、去年もカレンダーは作ったけどブログを書かなかったので記事がないからです。
2015年版も自分としては力作なので、順番は後先になってもいずれは記事を書きたいと思います。

ともあれ、まずは今年のカレンダーからいきましょう。

ちなみにカレンダー一式を数名で手分けして作るので、私が担当するのはひと月分だけです。今回の担当は11月でした。


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OSK南座公演「レビュー in KYOTO」を熱く語る

今月18日から京都の南座で始まったOSKの公演「レビュー in KYOTO」を見てきた。
6月の松竹座「春のおどり」以来の全体公演。
しかし、今回の演目はマイナーチェンジはあるものの春と同じだから、もうそれほど何度も観なくていいか、と若干気合が抜けたところもあった。
いや、「春のおどり」自体は良くできたレビューショーだったのでもう一度観られるのは嬉しいことには違いないのだが、ブルーレイも観て内容がよくわかっているだけに、良くも悪くも何が飛び出すか?という初見のどきどきわくわくには欠けるところがある。

そんな感じで臨んだMy初日の木曜日、お昼公演。

やっぱり、生の舞台は違う。

映像は所詮フリーズドライというか干物というか。
とれたて新鮮、ぷりぷりのみずみずしさには到底かなわない。

真空パックの鰻のかば焼きと、炭火焼あぶりたてとの違いぐらい違う。




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クリスタル・パッション初日です。

昨日投稿した高世さんと桐生さんの歌劇学校生時代のエピソードですが(と、話をひっぱる)


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OSK春のおどり2015 (その9)

トップお披露目ごあいさつにおける桐生さんのお話つづき。

桐生さんの学校生時代の高世さんとの思い出話の中でいちばん私の印象に残ったエピソードは次のようなものでした。


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OSK春のおどり2015 (その8)

「春のおどり」第1部と第2部の間にあったトップ披露ごあいさつについてのつづき。

連日のごあいさつで日々、あきらかになっていく高世さんにまつわるエピソードの数々のうち、印象深かったのは、男役2番手・桐生麻耶さんのお話だった。


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